菅原病院
しょうわ
和

特定医療法人荘和会について

人間には心があり、心は人間が持っている大切な財産です。
もしも、その心が病んだならば、人は苦しみ、悩むでしょう。
その苦しみや悩みを少しでも癒すことができればという思いから、医療法人 荘和会 菅原病院は昭和39年10月20日にこの由利本荘市の地に、精神医療に対する熱い思い・情熱をもった医療スタッフ数十名の力で設立されたのだと私は思います。
人の苦しみや悩みを治療する‥‥言葉にするのは簡単ですが、私たちは、自らの良心・医療看護の精神と向き合いながら、日々患者さんと過ごしています。

人が抱えている、それぞれの悩みが少しでも解消されることを喜びに‥‥
私たちはここにいます。

特定医療法人 荘和会 理事長  菅原 和弘

特定医療法人「荘和会」概要

昭和39年10月、日本海沿岸にほど近い由利本荘の地に、地域初の精神科単科病院として「菅原病院」は誕生しました。
鳥海山と子吉川を望む自然に恵まれた環境に佇むこの病院は、豊かな松林に囲まれた周辺地域の開発黎明期より、近隣の皆様方と共に歩み、精神保健医療の発展に努めて参りました。
昭和58年に「医療法人荘和会」となって以降は、医療分野のみに留まらず、求められる介護・福祉の分野にも積極的にとりくみ、在宅復帰の支援と地域に根ざした福祉に取り組んでいます。

理念

私たちは、いかなる時でも誠心を持って医療・介護・福祉に従事します。

基本方針

○ 人権を尊重し、良質な医療・介護・福祉サービスの提供を通して地域社会に貢献します。
○ 知識・技術の習得に励み自己研鑽に努め、常に成長し続けます。
○ 健全な法人経営と組織の充実をはかり、笑顔で働きやすい職場環境を整備します。

シンボルマークについて

荘和会シンボルマーク

荘和会そして菅原の二つが向き合い、各々の頭文字「S」をイメージしています。また、緑はどんな風にも立ち向かう松林を、青は由利本荘の荒波をイメージしており、その広い日本海と松林の中に真っ直ぐに伸びる白い3本のラインは荘和会の精神三ヶ条を表しています。

沿革

昭和39年10月 精神科・神経科「菅原病院」開設 50床 院長 菅原 和夫
昭和40年 9月 増築増床 100床
昭和42年 9月  同 158床
昭和45年12月  同 202床
昭和58年 8月 医療法人「荘和会」設立(内科・神経科・精神科)200床
理事長 菅原 和夫
昭和60年 4月 病棟新築(鉄筋コンクリート造二階建病棟)2,024平方メートル 258床
昭和62年 4月 リハビリテーションセンター新設 精神科デイ・ケア試行
昭和63年 6月 精神科デイ・ケア認可 精神科デイ・ケア(デ大)第1号
平成 2年 4月 記念病棟新築(鉄筋コンクリート造二階建病棟)2,634平方メートル
平成 2年 6月 作業療法棟新設6室 353平方メートル 多目的広場(みどりの広場)完成
病院用地面積44,216平方メートル 従業員総数100名
平成 2年11月 共同住居(グループホーム「とまり木荘」)試行
平成 4年10月 精神科作業療法認可(精)第3号
平成 5年10月 グループホーム「とまり木荘」認可
平成 7年 6月 老人保健施設「しょうわ」開設 100床
平成10年 4月 援護寮「和」開設
障害者自立支援センター「和」開設
平成12年 4月 グループホーム「らいと」認可
平成12年 4月 介護保険開始 介護老人保健施設「しょうわ」
居宅介護支援センター「さくら」開設
平成17年 7月 菅原 和夫 医療法人荘和会 会長・菅原病院名誉院長就任
菅原 和弘 医療法人荘和会 理事長就任
菅原 和彦 菅原病院 院長就任
平成18年 9月 定床 252床に変更
平成24年 1月 病院新築(鉄筋コンクリート造二階建)
平成24年 3月 障害者自立支援センター「和」増改築
一体型ケアホーム・グループホーム、就労継続支援B型認可
平成25年 3月 特定医療法人認可
平成25年 7月 定床 240床に変更
平成29年 4月 定床 228床に変更
平成30年 3月 菅原病院 秋田県認知症疾患医療センター開設
平成30年 6月 定床 215床に変更

診療時間-菅原病院-

  • 受付時間
    月 〜 土 午前7:30〜11:00
    火・水のみ 午後1:30〜3:00
  • 診療時間
    月 〜 土 午前9:00〜12:00
    火・水のみ 午後1:30〜4:00
  • 火曜・水曜午後の診療は完全予約制
  • 休診日
    第2・第4土曜日
    日曜・祝日・年末年始
お問い合わせ
秋田県由利本荘市石脇字田尻33番地
電話 0184-22-1604 (代)
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